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免疫力とは 身体の異常を監視して身体を守り異常が発生したら治そうとする力をコントロールするシス テムです 血液の働き 血液の構成は赤血球、白血球、血小板の固体成分が血漿と呼ばれる液体成分の中に浮 遊しています 赤血球は、酸素の運搬を行い ・・・・・ 93,7% 白血球は、細菌の処理、免疫の働きがあり ・・・・・ 0,1% 血小板は、血液凝固反応の働きがあります ・・・・・ 6,2% そのうち白血球が免疫システムと関係してくるのですが白血球の中には 顆粒球は、細菌でも少し大きめの細菌を処理 ・・・(60%) リンパ球は、細菌でも小さめの細菌を処理しこれが免疫をつかさどります ・・(35%) マクロファージは、細菌が入ってきたときにリンパ球に活動の指令をだす・・・( 5%) が含まれます また、これらの構成比率は状況によりたえず変化しています 免疫とは 白血球の内、顆粒球は細菌が入り込んできたらすぐに臨戦態勢に入りますが、リンパ球は 活動するまでにリンパ節の中にあり休んでいますので少し時間がかかります ところが一旦抗原を感知しますと猛烈に増殖して戦いを始めて細菌をやっつけるのですが、 戦いが終わるとリンパ球は再び休眠状態に入るのです そのときに一部のリンパ球が抗原を覚えていて次に同じ抗原が入り込んだときにすばやく 活動状態に入れるのです。これが、いわゆる免疫といわれるものです どこで造られるのか リンパ節、胸腺(大人になるにつれ機能は低下する)、脾臓、肝臓、腸管、などが主に造ら れるところです 白血球のコントロール 白血球は、自律神経(交感神経と副交感神経で成り立つ)によってコントロールされていま す 交感神経が優位になると顆粒筋が増え体内の有益な菌まで攻撃してしまい、更には新陳 代謝が促進され組織に破壊(自己免疫疾患)まで行なわれ癌やリュウマチなど様々な病気 を引き起こします 逆に、副交感神経が優位になるとリンパ球が増え抗原に過敏になりアレルギー疾患が起こ りやすくなります 適当なバランスに置かれているのが一番良い状態なのですが何らかの要因によってバラン スが崩れて病気になるのです バランスを崩す要因 最大はストレスです肉体的ストレス、精神的ストレスがやはり一番かと思います そのほかに季節的要因、1日の中での夜昼の生活パターンの要因、食のバランス要因 等が上げられるかと思います ストレスがかかると、交感神経が優位になり血流が悪くなるし顆粒菌が増え白血球のバラ ンスが崩れ病気になりやすくなります 免疫力が下がったら体温は 免疫力があるかないかは体温が重要な指標になります 体温は通常36,5度〜36,7度が免疫力が正常に保たれている状態で様々な病気に対して の抵抗力を備えることができています この体温が下がる(36,5度以下または35度台)ことにより身体のだるさ、自律神経失調 症、アレルギー症状、自己免疫疾患(癌、リュウマチなど)などにかかりやすくなります じゃ、バランスを保つには 生活パターンを見直す・・・ 夜型から昼型へ 運動を取り入れる ・・・ 適当に身体動かすことによって血流の促進を促す 笑う ・・・ 副交感神経を刺激してリンパ球を増やす 無理をしない ・・・ 頑張り過ぎないで適当に物事を考える 食生活の見直し ・・・ 玄米、野菜、きのこ類を食する 睡眠時間をとる ・・・ 7〜8時間はできれば取るようにしてください など、できるものからもう一度生活を見直してみてはいかがでしょうか 楽庵の免疫力向上施術法 「高次元エネルギー整体&気のカイロ」にて施術を行い、免疫システムの働きを活発に します 免疫システムに関連する胸腺、リンパ、腸管、脾臓、肝臓などに気を送ります 気功は副交感神経を刺激しますのでゆったりとした気持ちになれ体が緩んできて血管も広 がって血流も良くなり身体が温かくなり緩んでくるのがわかるはずです それは体感でわかると思いますが、客観的に判断する指標として体温を測定して正常体温 (36,5度〜36,7度)以上になっているかを測定します(目標は37、0度〜37,5度) 中には38,0度くらいまで上がる人もいます 今まで、腰痛や肩こりなどで来院された方が気功ヒーリングも同時に受けた場合(1回/ 月)知らない間に風邪引きをしなくなった、或は風邪をひいても軽くすんでしまったというの は良くある話です 風邪をたとえに話してますがいわゆる免疫力が上がっていることを示しているわけで、知ら ず知らずに免疫力があがり他の病気も未然に防いでいるのです 大きな病気になっては遅すぎます なってしまってからでは、時間もお金も自由も大きく失われることになるのです 1回/月受けているだけで病気になりにくくなりますよ 免疫疾患になってしまった方の場合は施術間隔をあけないでするのが効果があります したがって、対面施術も行ないますが遠隔施術もあわせて行なうのが良いと思います 備考) 免疫に関しては安保徹先生の免疫学を参考にさせていただいています |
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| 気、エネルギー療法の専門 富山県 RAKUAN らくあん 楽庵 TEL 0766−56−2134 |